◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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EOS B900をご紹介!

B700の発売から2年後の1995年にB900は発売された。

音源もAWM2になり、よりリアルなサウンドを楽しめる様に進化!

これまでの機種は100種類のリズムパターンだったのが、なんと800種類に増加!!

これは凄い事だ

本体のデザインも変わり、カラーも”シャンパンシルバー”というものになった。23EEB9B0DE9540E286DB9DD14FE358C7_12001.jpg

また、トラック数も増え16トラックになった。

シーケンサーも強力になり、なんと86000音も記憶できる様に進化した!

記録媒体(メディア)はここから、専用ボイスカードからフロッピーディスクへと変わった。

発売当時のパソコンはフロッピーディスクで記録していた時代だった。

私は今でもFDを使っている、拡張子はヤマハ独自の.Q3Sでパソコンでの再生は不可である。

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もちろん、プロデュースしていたのは小室哲哉先生だ。

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B900のテレフォンカードも販売されていた。今ではかなりのレアものですね。

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私はB900の宣財写真ではこれがお気に入り☆これを見るとEOSをしたくなります。

スタンドもカラスだし…

globe時代の小室先生ですね。

LCDも大きくなって見やすくなりました、進化しまくりの機種です!

次回はEOS B2000をご紹介いたします!B2000 EOSERの方、お楽しみに☆


EOS B700紹介!

B500発売されて3年後の1993年に発売されたEOS B700

この機種はB500とそっくりな仕組みで取扱説明書を見比べても、はぼ同じ感じ。

黒いシンセサイザーが多く出回っていた時代にパールホワイトで登場したこのB700は女性をターゲットに販売されていた。
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DEMOはtrfのナンバーのミックス。リズムパターンはダンスミュージック系がプリセットされている。
ダウンロード (3)

小室哲哉氏のプロデュースのTKモデルである。

ダウンロード (4)

B500が1メガだったのに対してB700は2メガ。

値段も2000円B700の方が高かった。それにより、2000円の差はどこにあるのかと疑問を持つ声もあるが、正確な答えを知る事は出来ない。

YouTubeでは”白黒歌合戦”という番組で小室先生とヒャダイン氏のコラボで「22世紀への架け橋」という曲を披露した。

この曲の音源はB700のみ!EOS B700派の方にも重宝されるものとなっている。
(この曲はI Tunesで購入可能)

B700は中古市場でも安価で取引されている様なので、気になる方は購入に踏込んでも損はしないと思います。

私もB700を所有してますが、とっても楽しいです♪

DEMO SONGのご試聴はこちらです。


小室哲哉氏とEOS B900EXの宣材写真☆

EOS B900EX派の方へ☆

EOS B900EXと小室氏
EOS B900EXと小室氏
EOS B900EXと小室氏

探せばまだありますが、とりあえず3枚UPしますね☆

EOS B900EX 登場!!

今日は自宅音楽室の奥に眠っているEOS B900EXを引きずりだしてきた。

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いわゆる青いEOS””って奴だ。
この機材は記録媒体がフロッピーディスク(Dr.中松氏の発明品)なのだが、

その中にFACTORY&DEMONSTRATIONというディスクがありDEMO SONGが入っている。

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そのDEMOを久々に聴きたかったので再生可能な機材としてB900EXを出してきたのだ。

最初に驚いたのが、VOICEモードで音色を適当に選び出音すると、割と良い音が出た事だ。

中でもPRISET 48の Pd:BIG FANTASYという音色がとても良かった。

その音色で自分のオリジナル楽曲(未発表作品)を奏でてみると、とても心地がいい♪

その後、部屋の灯りを消してLCDのバックライトが生きているか確認したところ…

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かろうじて生きてたー!良かった

近々、YouTubeにEOS B900EXのデモソング(TK WORKS全8曲?)をUPする予定だ。

globeやtrf,HITOMIなど90年代にヒットした小室サウンドが聴けます(懐かすぃ~)

勿論、このブログにも貼りますので楽しみにしていてください☆

FDD(フロッピーディスクドライブ)が正常に作動して良かった。

追記:冒頭にEOS B900EXを”引きずり出した”と書きましたが、本体がB500より重たく更にハードケースに入っていた為、本当に”引きずりながら”出しました(汗)

あ~重かった…。

次回は私のEOS B700を紹介したいと思っています。

EOS使いの皆さん、お楽しみに☆





EOSの学び 再開。

EOSの学び、昨日休んだので1日ずれたが、今日も「E.L.D」と「取説」と「K'sマガジン」を教材として、

アクセントベロシティの使い方やドラム譜の読み書き、EOSのLCD表示の解読などを行った。

半々の理解なので、しっかりせねば。

明日からまた仕事が始まるが、帰宅後にまたEOSの学びをする予定だ。

B500を早く極めたいと焦る気持ちを抑えながら、ボチボチと学んでいく次第である。

 

EOSの学び 本日は中止。

本業の仕事で疲れている上に夜遊びに出かけ、家で妻とお話していたら、深夜になり学び不可となった為、第9日にして休止となった。

毎日するつもりだったのだが…明日はボイスエディットをしようかと思っている。

EOS B500で太い音とリアルなピアノ音を作りたいと思っている。

できればエレキギターも。一見不可能な気もするかも知れませんが、Garaxy driveさんは実現させている事から、
チャレンジ精神が生じている。

彼が存在しなければ、この試みはなかったであろう…。

所で、彼の作品を知らない人もいると思うので、彼の作品を勝手にUPしてみた。



この曲は私のお気に入りの曲だ。彼は本当のEOSERだと思う。うん。

私もここまでのレベルに達したいと思い「EOSの学び」というものを開始したのだ。

それまで二回あるが、挫折していた。しかし三度目の正直で今度こそは成功(EOS MASTER)になると決心している。

まずは、当面の目標であるGaraxy driveさんレベルになる事だ。

それともしこのブログを見ているEOSER(EOS使い)の方がいましたら、なんでもいいのでコメントください^^

コメントが入るのを楽しみにしています。

今後もよろしくお願いいたします。ペコリ

小室先生とEOS B500の宣材写真

90年代、小室哲哉氏は沢山のEOSの宣伝用の写真を撮ってきました。

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EOS B500の二段重ねと小室先生。いや~かっこいい!EOSのシルバーカラーが光ってるわ。

この頃の小室先生は若かったなぁ。

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EOS B500に囲まれてのワンショット。四台ですよ!この画像は私のお気に入りです

私のYouTube動画にもこの画像を使用しているものがあります。

TMNetworkのシークレットリズムのEOSバージョン!

これもおまけで載せときます。



今後もEOSの動画をUPしていく予定なのでチャンネル登録してくれたら嬉しいなぁ☆

EOSの学び 第7日目 苦戦E.L.D.

本日で今回のEOSの学びも、ちょうど1週間目となった。

E.L.D.とは例の参考書「EOS LESSON DAIRY」の略語である。

今日は取説から”ドラムボイスのエディット”の仕方。

ELDから「1974」の”リズムパターン作り”を学んだ。

ドラムボイスのエディットとエフェクトの掛け方は難なくクリアーしたが、

リズムパターンの作成で”おかず”の打ち込みに苦戦した。

打ち込みはかろうじて出来たのだが、間違って入力したドラム譜は削除が難しく、どの鍵盤がどのパーカッションなのかの判別が困難な為、出音しながら消去する音を探りながらで手間が掛かった。

何か良い方法はないのだろうか?「SHIFT」キーを押してその音の鍵盤を押せば消せるのだが、どの鍵盤にどの音が入っているのかを試す方法が見つからない為、時間が掛かってしまうのだ。

ELDのP.41の(譜例6)だ。

誰かEOSERの方で教えてくれないだろうか。ドラムを間違って入力したときの単音の消去の仕方を。

7日で引っ掛かってしまったが、先が思いやられる。ELDは24日分のレッスンがあるのだから(汗)…

しかし、通常三日間くらいで、リタイヤしてしまう私が毎日、7日間続いているのだから自分を褒めてあげたい。

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しかし、EOSは重い構造上仕方ないことなのだが、後10キロ軽ければ、かなり良いのに。

EOSが重いのにはアンプやスピーカーが搭載されているからであるが、オールインワンの弱点かも知れない。

しかし7日間、自宅音楽室から学びの部屋までEOSを運び出しているのだが、だいぶ慣れてきた気もする。

最初は「重いなぁ」と嘆きながら運び出していたが、今日は無言でしかも重さを感じる事無く運び出した様な気がする。

これは慣れるのだろうか!?

重さ17キロあるEOS B500だが、毎日運んでいるうちに腕に筋肉が付くかも知れない。

まぁこんなしょーもない話を書いていますがEOSERの皆さん、温かい目で見てくださいね^^;

頭の中はEOSの事だらけなので(汗)

さて明日の学びはボイスエフェクトの設定にしようかな、ELDも忘れずに。

EOS B500のTVCM

EOS B500は今から24年前の1990年に発売された。

小室哲哉先生とヤマハの共同開発という事で爆発的に売れたシンセサイザーだ。

当時はテレビコマーシャルでもこの機種は宣伝されている。

これは「月とピアノ」という曲を小室先生が弾いているという設定だ。

しかし出音はEOSからではなかった。

ちなみに、このCMで使われている曲はK'sマガジンの付録CDに収録されているものとは異なるもので、CM用に収録された音源である。(CDとはメロディラインの一部が異なっている)



こちらのCMではスタンドが白に塗り替えられている。
CM用の特別仕様だと伺える。



どちらのCMも購買意欲をそそられるものである。

EOSにぴったりのキーボードスタンド

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昔、小室哲哉先生がEOSを使う時に利用していたキーボードスタンドがある。

それは通称”カラス”

正確にはULTIMATE製の「SL-37B」という型番だ。

私もこのスタンドを2台所有しているが、とても扱いやすい!

そしてEOSにお似合い☆

設置も簡素で簡単、重さも軽くて、ルックスも良い。

ただ現在ではレア物で入手困難になっているスタンドです。

小室先生もよく使っていたものだ。「カラスとイオス」相性はバツグン

私は重量級であるEOSには、機能的にも、このカラススタンドが適していると思う。

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