◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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例のCD

中古CD屋を廻って見てるけど、例のCDは中々発見できず…欲しいなぁEOSのCD!

予定では「EOS教室」「裏技2」を記事るけど、もう少し後になりそうです。

このブログも1000人以上の閲覧者を記録しました。

誠にありがたい事です。

EOSは確かに少し前の製品でビンテージとは言えませんが、古い機種です。

だけど、結構可能性を秘めた機材だと私は思います。

私の好きな四字熟語で「温故知新」という言葉がありますが、正にEOSはそれにあたります。

”古いものでも見方を変えれば新しいものに見える”という意味です。

ピッチベンダーの丸いデザインはシンセ至上EOSだけ。

欠点は重さだけみたいな(笑)

「ふるきを訪ね新しきを知る」 EOSで最新の曲を作りたいなぁと思っています。

ある意味、EOSは永遠に不滅的なシンセなので、気長に取り扱いましょう。

YouTubeにEOSの動画が増えることを祈ってます☆

それではここで、私が可能性を感じる根拠であるgaraxy driveさんの音源を紹介いたします。


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B2000の教則本届く。

一昨日にEOS B700が修理から帰ってきた。完動品としてメンテ完了。

そして今日はアマゾンで購入したEOS B2000の教則本「守尾 崇の速攻サウンドプロデュース術」が届いた。

写真で本の表紙を見た時は、さぞかしマニアックで難しい内容の分厚い参考書だろうと予測していたのだが、

それは大きく覆された。この教則本は元々定価は1900円(税抜き)で111ページしかない、なんともスッキリとした本で

内容も”初心者用の導入向け”と言った印象を受ける内容となっている。

しかし、この本アマゾンで5000円で購入したのだが…送料が257円で合計5257円と割高。

そうこの本は今や希少価値の付いたレアものなのだ。

高いなぁとは思いつつも最近はヤフオクでも殆ど出品されていないし、凄く欲しかったから「読む価値がある」と言い聞かせ納得いく金額だと思い込むことにした。

この本はとても読みやすくて、優しい文面構成。

B2000のEOSERで初心者にはお勧め出来る代物だ。

ある程度取扱が出来るEOSERには全く効果が無いのでは?と思わせる本なので、この教則本は”完全初心者向け”と思って良いだろうと思う。

そして今、私は「EOS B2000 達人の極意」というVHSのFD付きレクチャービデオを捜し求めている。

近々、東京へ行くので、楽器屋さんや古本屋さん(ハードオフ中心の買い物)で探してみるつもりだ。

こちらも今やレアもので、ヤフオクでも高値で取引されている滅多に出品されない品となっている。

これも本当に欲しい!オークションででも出てくれたら入札するのになぁ…

そして、このビデオが入手出来たら、次はCDの購入を予定している。

それは、EOSだけで作られた楽曲のCD「EOS 10th ANNIVERSARY EVOLUTION」だ。

これを入手できれば、B2000の関連品3商品が揃う事になる。

あ~欲しい!欲し過ぎる!!

今後の予定として「裏技2」と「EOS教室」の記事を載せるので楽しみに待っててほしい。

このブログが全国のEOSERにとって有益なEOS情報ツールになれればと思っている。

EOSERの皆さん、今後も宜しくお願い致しますね☆

EOSER 江口 淳也

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久々のEOSとの格闘。

今日は朝からEOSを弾きたくてうずうず

そこで今、メンテ済みのB2000に手をかけてみた。

重い機材を机の上に載せてスイッチ音!ここから悪戦苦闘が始まった。

今までB500B700を集中的に学んできた私にとってB2000は取扱が難しくていきなり、オリジナルRECは至難の技なのだ。

B2000は機能が増えている以外に使い勝手が異なり全く歯が立たなかったのだ。

初めは取説を見ながらチャレンジしたのだが、さっぱり判らず…そうこうしている内に夕食の時間が…

自分は今までRoland MC909やCS1x等のシンセサイザーやシーケンサーを使いこなしていたので、B2000を取扱えない事に強い悔しさを感じていた。

そこで、食事の時もと決意したのだ。

食事が終わり私は士気が高まった状態で取説を見ずにB2000を使って曲を創ってみた。

16小節の短い曲だが、それらしく出来あがった。

そう”勝ったのだ” 何に勝ったかは良くわからないが、全く太刀打ちできなったB2000を巧みに操りカッチョイイ曲を作り上げたのだ!

それで、私の不甲斐ない気持ちは治まり、逆に達成感が募りドパミンが放出!一気に自信を取り戻したのだ。

ここでEOSERの方に伝えたい言葉だが「操作が判らない機材も意地と根気を持って挑めば必ず取扱える」という事だ。

適当に弄りながら音色を変えたりエフェクトを掛けたり鍵盤を思うままに弾いている内に「気付き」が生じるということ。

そして取説が無くても「何とかなる」という事。勿論取説を見ながら機材を触る事は理にかなった行為だ。

だけど「なせばなる」ではなく「やればいい」という新しい概念が生まれた。

「やればいいとにかくやってやりこなせ何事も」

これは私が今作った格言だが、正にその心境が自分自身を救ったのだ。

ですので、皆さんEOSの前で立ちすくんで何も出来ない時はこの格言を思い出して欲しい。

それとせっかくEOSERの為のEOS専門ブログが存在しているので解らない事や言いたい事などありましたら勇気をだしてコメントしてください。

必ず返答致します。

全てはEOSERの為に 

江口 淳也

追伸:一番皆さんに伝えたかった言葉を大文字にして色をつける作業をしていたら誤って消えてしまった。しかしもう私も忘れてしまったし、まっいいかという事で、諦めました。これもお導きだと思っています。
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