◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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最近のヤフオクでのEOS市場

最近のヤフオクで「YAMAHA EOS」と検索すると、ずらっとEOS関連品が出てくる。

そしてそれらをよ~く見てみると「EOSでも使用可」と記されたディスクがやたら多く出ており、相場は20000円前後だ。

高いものでは38000円のものまで出品されている。

プレミア価格とはいえ高すぎるのではないか?と思う。

それと、B2000に関しては最近、落札相場が下がってきた様に思える、その中では29800円で即決というのもあり

「羨ましい~」と思うほどだ。

話しは戻るが、XG音源集のディスクがこんなに発売されていた事が一番驚いた。

まっそんな感じで、今後もヤフオクでEOSの様子を見る事とする。

EOSは何年経っても人気があるなぁ~

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欲しかった例のビデオセットが届いた♪

先日、ヤフオクにて8000円で落札した「EOS B2000達人の極意」が本日届いた。

いわゆる”GET!”である。

しかもほとんど新品状態だ(ラッキー☆)

IMG_20141029_232148_362.jpg

早速、ビデオ(VHS)を再生してみるとプロEOSER藤田宣久氏の解説によるB2000の使い方が70分間収録されていた。

ビデオの他に6曲入りのFD(フロッピーディスク)も入っていて私の好きなglobeの「Love again」も収録されていた。

IMG_20141029_232210_929.jpg

これは良い^^

これで解説本教則ビデオを入手したわけで、あとは例のCD(EOSの音源で作った作品)を入手すればB2000のオプションは大体揃う事になる。

気長に待つとしよう☆

B2000を使いこなせる様に頑張るぞー!!

IMG_20141029_232621_312.jpg

やっと課題曲が完成した!

いや~途中でやめようかと何度も思った今回の楽曲

マイケル・ジャクソンの「BEAT IT」とTRF「EZ DO DANCE」を掛け合わせた名付けて「BEAT DO DANCE」

完成度はあまり高くないが、今回はこのブログ用に作ってみた。

なので「PRESET No.」を表示させた。

時間にしたら僅か2分足らずの短い曲だが、EOS B700で一所懸命作ってみた。

是非皆さん聴いてください☆

楽曲制作順調☆だけど自信なし(汗)

現在、B700を使ってマイケル・ジャクソンの「BEAT IT」とTRFの「EZ DO DANCE」を掛け合わせた「BEAT DO DANCE」なるものを作っている。

完成したらこのブログにUPする予定だ。果たして完成するのかがとても不安なのだが、今はチャレンジ精神でやり遂げる次第である。

そして今回の楽曲はレッスンも兼ねている(B700でこんな事が出来るよ的な)ので動画にはプリセット番号も表示するつもりだ。

しかし問題は画をどうするかだが、適当に画を探すほか無い。

もしかしたら中途半端な終わり方でかんせいするかもしれないが、完成したらEOSERの皆さん是非見てくださいね^^

そしてよければ感想やコメントを頂けると嬉しいです☆

どうぞ宜しくお願い致します。

B500とB700の短所

B500B700と言えば同じスペックでプリセットとDEMOが違うだけの色違いの兄弟機種。

今日、私はB700を使ってマイケルジャクソンの「BEAT IT」とTRFの「EZ DO DANCE」のMIX(編曲)を作っていたのだが、そこで不便さを感じた機能がある。

それは打ち込み時に間違ったキーをRECしてしまった時、間違い箇所を訂正・消去する時に

「あ~めんどうくさい!」と思ったのだが、この2機種には

「ANDO/REDO」機能が付いていないという事。

私の場合、打ち込みで失敗した時は「EDIT」から入りF8のイレイズで一音ずつ消している。

それがかなり面倒なのである。

現行品のシンセは必ず「ANDO/REDO」機能が付いているが、B500、B700には無い。

そこがこの機種の短所ではないだろうか。

EOS B900、B900EX用 裏技④ 

今回は前回に引き続き、EOS本体のみでのファクトリーセットの方法を公開します。

B500B700の初期化の手順は前々回の記事にありますが、B900B900EXのファクトリーセットは少しやり方が違うのです。

通常はフロッピーディスクで初期化を行いますが、ご存知の通り本体のボタンだけで初期化が可能なのです。

今回、何故この裏技を公表するのかと言えば、メーカーが絶対に教えてくれない為、中古でFD無しのEOSを購入された方が初期化で困っている方がいらっしゃるからです。それと私のブログに載せる事による「記録」の保存も動機の一つです。

それでは、ここでB900とB900EXの初期化の方法をお教えしたします。

それと、お約束の注意事項ですが、この方法で何か不具合が出ても当方は一切の責任を持てませんので自己責任でお願い致します。

「SONG」ボタンを押しながら
   ↓
「VOICE」ボタンを押しながら
   ↓
「EXIT」ボタンを押す

これだけです。これでテストモードに入れます。

初期化が出来なくて困っているEOSERの方、お試しあれ~☆

まだ愛機B500は入院中。

現在、修理に出している私のB500だが、まだ修理が完了しない…てか、ジョグダイヤルの凹みだけなのに直せんのか!?

不思議だなぁ^^;

現在のEOSの近況・予定は

◎B500が戻ってきたら「EOS教室」を再開させる。

◎B500が退院したら「下敷きになる」の写真撮影を行う。

◎B700でアレンジ曲の製作を再開させる。

そして現在の私のブームは…「Roland groovebox MCシリーズ」に傾倒中。

EOSERの私には毎回ハマる「マイブーム」というのがある。

EOSもその一つだが、現在EOSの唯一の専門ブログを立ち上げただけにやめる訳にはいかない。

何人居るのかは分からないが、この記事を楽しみにしている方々がいるのだから、ブームに左右されない様に心掛けている。

趣旨を変えないように書き続けたいと思う、てかこのブログ常連さんの読者はいるのだろうか??

もしかしたら、誰も気に留めてないのでは?と疑ってしまうほど、心が痛んでしまっている。

訪問者をあらわす「EOS FRIENDS」は毎日増え続けているが、なんかさびしい…

何かが物足りないのだ。EOSを使った楽曲製作やライヴなどしたい。

EOSのイベントを主催したいなどと思っているが、正直見えてこない。

もしかして「実現不可能!?」…なんて思ったり…

そうそう!最近思ったのはヤフオクでEOSを検索するとやたらとデータディスクやボイスカードが出品されている、これは私のMIXI投稿やYOUTUBEUPやブログ更新の影響なのだろうか?!もしそうなら影響を与えたとして嬉しいのだが…

1人ではなくEOSERの仲間が欲しいのかも、1人でEOSを盛り上げるのは少々辛い。

またぼちぼちと記事を更新するのでEOSERの皆様ついてきてください。

宜しくお願い致します。

管理人 江口淳也





EOS B500,B700用 裏技③

とっておきの「裏技を」公開したいと思います。

これはB500,B700のEOSERの為の裏技です。

メーカーにこれを聞いても「絶対に教えてくれません」

そんな技をご紹介いたします。

いわゆる「テストモード」というやつなんですが、これはメーカーサイドが修理時やメンテナンス、テスト時に使用するモードです。

じゃあ、このモードで何が出来るのか?というと実は「ファクトリーセット」(初期化)が簡単に行えるのです。

EOSを中古で入手された方やデータを”RESET”したい方、多いのではないでしょうか。

私も昔、リセットしたくてメ-カーに問い合わせTELしました。

「この機種にはFACTRY SETはございませんの」一点張り、本当に冷たいですよね。(しかも嘘を教えてますからね)

私の場合、中古で購入してインターナルに前のUSERが作った音色などがメモリーされていて、一つずつイニシャルボイスに変更する事が大変だったので、一回でリセット出来る方法が知りたかったのです。

未だにメーカーサイドはEOS各種のファクトリーセットの方法を教えてはくれません。

本当にデータを消したくて困っているのにも関わらず、教えてくれませんので私のブログで公表する事にしました。

注意事項としてこれらの操作で機材が故障しても責任は負えませんのであくまでも自己責任でお願い致します。

それではEOS B500・B700共通のFACTRY SET」のやり方を解説いたします。
 
                
            「DEMO」ボタンを押しっぱなしにしながら…
                              ↓
            「SET UP」ボタンを押しっぱなしにしながら…
                              ↓
             「EXIT」ボタンを押します。
すると、この様な画面に変わります

IMG_20141004_214337_778 (1)

そして次に「SET UP」ボタンを押すとリセットされて「初期化」が完了します。

これをメーカーが見たら怒るかもしれませんが、私は困っているEOSERの方々の為にこの記事を載せます。

知りたかった人も沢山居ることと思いますし、これを知れば「すぐに工場出荷時に戻せます」からね☆

お試しあれ☆
 

EOS B500,B700用 裏技②

お待たせ致しました。

やっと裏技の記事を載せる事が出来ました☆

今回はB500B700の共通の裏技をご紹介しようと思います。

まず、ボイスをすばやく効率よく変える為に、取説(P.21)に「バンクホールド」という名称で記されていますが…

IMG_20141004_214821_794.jpg


これってボイスを早く呼び出す為のテクニックだと思うのですが、まぁ普通はテンキーで直接入れたり又はデータエントリーダイヤルで音色を選びますよね。

今回紹介する裏技は音色を一回で変えるというもの。

それは、まず「SONG」ボタンを押して「SONG PLAY MODE」にします。

IMG_20141004_213731_036.jpg


次にファンクションキーの[F8]を押して「MULTI Voice Select」というサブ画面を表示させます。

IMG_20141004_213746_202.jpg

そして、インストの1~8に自分で選んだ音色をいれておき、ファンクションキー一回だけ押して音色を変える。

これですね。これはライブ時に、バンドの中でシンセサイザー(EOS)を担当し演奏中に音色をすばやく変える時に非常に有効なボイスチェンジです。

取説では「設定する為」としてしか記載されていません。

IMG_20141004_214959_404.jpg

裏技というか”便利技”かも知れませんが、お試しあれ☆(この技をご存知のEOSERも居ると思いますが、復習として見て頂ければ幸いです^^)




やばい~!これではダメだぁ…

マジックにハマっている今日この頃だが、本日久しぶりにEOSに触れてみた。

課題曲のBEAT IT&EZ DO DANCEを打ち込んでみたのだが…取扱いが出来くなってた!!

要は単に忘れているのだ。これはやばい!

以前にも書いたがEOSを暫くの間、触らなかったら、使い方を忘れてしまう。

勉強した時のノート片手に操作して、ようやく2時間掛けてイントロを打ち込めた。

出来は良いのだが、色々と不明な点があった。

今回チャレンジしている楽曲は私のオリジナルでは無いため完成したら公表できる。

このブログでもUPする予定だ。

ちなみに本日いじったEOSはB700 操作方法はB500と全く同じ機種。

あ~しばらく手品に没頭している間に私の頭の中の「取扱い説明書」が消えていた!大変だ~!!

でもまてよ、また初めからやればいいか!って事で、近々「EOS教室」を再開する事を決意。

私も覚えながらお教えしますので皆さんも一緒にEOSの学びをしましょうね^^

EOSERの皆さん、宜しくお願い申し上げます。

すっかり取扱を忘れているEOSER 江口 淳也でした。

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