◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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「音楽教室 第9日目」

さあ、今日で11月も終わり明日から12月の師走へと突入しますね。

皆さんはどうお過ごしでしょうか?

さて今日は9日目の学びを行います。

皆さん宜しくお願い致します。


「第9日目」

五線にある音符の音階は覚えましたでしょうか?

今日はまた、五線の音を覚える学びをしましょう。

5日目に五線の線上(線の音)の音を、

ト音記号であれば、
下から「ミソシレファ

へ音記号であれば、
上から「ラファレシソ」という順番で覚えましたね。

今日は線と線の間の音(間の音)を覚えたいと思います。

まず、ト音記号の五線の間の音は下から
ファラドミ」になります。

覚え方はエジプトの王様のいとこファラドミ」です。

次は、へ音記号の五線の間の音は上から「
ソミドラ」になります。

覚え方はインドの神様の娘ソミドラ」です。

これで、五線の殆どの音がすぐに読める様になりましたね。まとめてみると、

●ト音記号の五線の音の読み方は
”下から”「ファラドミ」と「ミソシレファ」

●へ音記号の五線の音の読み方は
”上から”「ソミドラ」と「ラファレシソ」

この二種類を覚えてしまえば、五線の音階がすぐに判明すると思います。覚えましょう。

一度、覚えても忘れる事がありますので、毎日一回はこの音階を覚えて完璧にすぐに読める様になりましょうね。

「ファラドミ・ソミドラ」をリズミカルに3回口ずさめば、この二つは覚えると思います。

ただ、何がファラドミで何がソミドラなのかも忘れてはいけません。

自分なりに覚え方を編み出しても良いかも知れませんね☆

はい!今日の講義はここまで!お疲れ様でした☆

次回は手書きの音符の図解説を入れながらお教えしたいと思います。


それでは、EOSERの皆様、良いEOS LIFEを♪
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11/29のツイートまとめ

kisajun777

「音楽教室 第8日目」 http://t.co/lRweixMytx
11-29 15:23

「音楽教室 第8日目」

だんだんと寒くなってきました。

皆さんのEOSも冷たくなっていませんか?

いきなりパキッと鍵盤が折れるのも困りますね^^;

私もしばらくの間は「ヒャダイン仕様」のEOSになってましたね~三つくらい(笑)

さて、本題の音楽教室に入りましょうか!

一応、この講義には拍手いいねが入っているのでまだ続けていこうと思ってます。

でも有難い事ですね☆

それでは、第8日目を開講したいと思います、宜しくお願いします。


「第8日目」

それでは、今日はこれまでの一週間分の要点に焦点をあてて、まとめたいと思います。

まずは「ト音記号とは何か?」→トはソであり、ソがどこにあるかを表す記号。

次に「ヘ音記号とは何か?」→ヘはファであり、ファがどこにあるかを表す記号。

次は「四分音符とは何か?」→1小節の中に4つ入る音符の事。

次に「4/4拍子とは何か?」→4分音符が1小節に4個入るテンポ。

ト音記号の横の五線の線上の音符の読み方→下から「ミソシレファ」。

へ音記号の横の五線の線上の音符の読み方→上から「ラファレシソ」。

更に付け加えるとト音記号の場合→「ドミソレシファ」。

更に付け加えるとへ音記号の場合→「ドラファレシソ」。

#の付く譜面の音階の早覚え→「ファドソレラ」。

♭の付く譜面の音階の早覚え→「シミラレソ」。

以上です。ここまで覚えて頂けましたでしょうか?

”言葉は覚えたけど意味がイマイチ判らない”という方がいらっしゃるのではないでしょうか。

しかし大丈夫です、今後の講義で意味も覚えることが出来ます。

ある意味この講座もまだ始まったばかりです。

共に頑張りましょうね♪

ここからは新しい学びです、覚えていきましょうね。

音符の右下に「・」が付いている音符の事を「付点音符」と言いいます。
これは「元の音符の1.5倍の長さ」を表します。

音符の真下に「・」が付いている音符の事を「スタッカート」と言います。
これは「短めに軽く」を表します。

音符の真下に「-」が付いている音符の事を「テヌート」と言います。これは「伸ばす意識」を表します。

音符から音符に曲線が付いているのは「タイ」と言い「同じ音を伸ばし続ける」という意味を表します。

ここまで覚えたら大したもんです!覚えましょう☆

はい!今日の講義はここまで!まずは覚えましょうね!

意味は後ほど解説していきますので宜しくお願いします。

それでは次回の講義でまたお会いしましょう。

良いEOS LIFEを♪

「音楽教室 第7日目」

さて私の風邪もだいぶ治ってきたところで音楽教室を開講したいと思います。

今日の講義はとても面倒なシャープとフラットです。

それでは皆さん宜しくお願いします。


「第7日目」

譜面を見てみるとト音記号の横に「#」や「♭」が三つ付いてたりと複数付いている場合があります。

そうです、これらは「#」シャープや「♭」フラットという記号です。

これはカラオケ屋さんで、キーを上げたり下げたりする時に見かける記号でもありますね。

#は「半音上げる記号」♭は「半音下げる記号です」

譜面上でト音記号の横に#や♭が複数付く事があります(念には念でもう一度)

これは、その譜面上の音階を半音上げたり下げたりして読まなければなりません。

その記号の場所の音階を半音ずらして弾くのですが、いちいち目で確認するのは面倒ですよね。

そこで今日は、その早読み法をお教えします。

なので覚えてしまいましょう。

覚え方は「#ファドソレラ」「♭シミラレソ」

図にして分解すると以下の様になります。

#が1個→ファ         
#が2個→ファ・ド        
#が3個→ファ・ド・ソ      
#が4個→ファ・ド・ソ・レ   
#が5個→ファ・ド・ソ・レ・ラ 

♭が1個→シ
♭が2個→シ・ミ
♭が3個→シ・ミ・ラ
♭が4個→シ・ミ・ラ・レ
♭が5個→シ・ミ・ラ・レ・ソ

これは、もし#が三つ付いていたとしたら、ファとドとソを半音上げて弾くいう事になり
もしフラットが二つ付いていたとしたら、シとミを半音下げて弾くという事になります。
これらを覚えてしまえば、変化記号も怖くありません。

今日は「シャープ、ファドソレラ」と「フラット、シミラレソ」を覚えましょうね☆

はい!今日の講義はここまで!

お疲れ様でした☆

為になった方、又は次の講義も見たいという方は「いいね」か「拍手」をお願い致します。

次回は一週間のまとめと新しい音楽用語をお教えします。

それでは良いEOS LIFEを♪

「音楽教室 第6日目」

皆さん、こんにちは!

この音楽教室も第6日目を迎える事が出来ました。

この講義は皆様の「拍手」や「いいね」が付く限り更新しようと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します☆

それでは講義を始めます。


「第6日目」

2日目に習った「ト音記号」の横に4/4と書かれている譜面があります。


よく譜面で見かける図面ですね。

これは「4分の4拍子」であり、拍子とはテンポを表すものです。

4/4の下の4は4日目に習った「4分音符」を表し、

上の4はその4分音符の「個数」に相当します。

厳密に言うと「1小節に4個入る」という事で、

要するに「4/4拍子」とは「4分音符が1小節に4個入る」という事になります。

では4/2はどうなるでしょう?これは「4分音符が1小節に2個入る」という意味です。

これも公式を覚えれば安易に割り出せます。

「下が音符名」で「上が個数」と簡単に覚えましょう☆




はい!今日の講義はここまで!

次回の講義は譜面に出てくる、

とても厄介な記号の「#」(シャープ)「b」(フラット)を解説します。
これを知れば、打ち込みの際にかなり楽になるでしょう☆
(ミがファになって…シがラになる…えっ?という事は…←これが解消されます^^)

皆様宜しくお願い致します。

それでは良いEOS LIFEを♪

文責 江口 淳也

「音楽教室 第5日目」

さて、今日は譜面に必ず描かれている「五本の線」と「線上の音名」についてレクチャーします。

それでは、講義を始めます。


「第5日目」

音符が載ってある紙(譜面)には「五本の線」が書かれています。

これを「五線」と呼びます。

そして初めは一本ずつ音階を覚えていきたいと思います。

第2日目に習いました「ト音記号」が付いている五線の線上の音符の音階は「下から」

ミ・ソ・シ・レ・ファ」となります。

覚え方は(味噌汁は?又は大天使ミソシレファー)になります。

まずはこれから覚えていきましょう。



続きまして
第3日目に習いました「ヘ音記号」が付いている五線の線上の音符の音階は「上から」

ラ・ファ・レ・シ・ソ」となります。

覚え方は(天使ラファレシソ)になりますので、これも覚えましょう。

ちなみに、この2種類の言葉には「ド」を付ける事が出来ますので、余裕のある方は
「ドミソシレファ」「ドラファレシソ」を覚えましょう


これを暗記すれば、かなり有効です。

いいですか、もう一度おさらいします。

ト音記号の五線は下から「ミ・ソ・シ・レ・ファ
ヘ音記号の五線は上から「ラ・ファ・レ・シ・ソ

そして余裕のある方は、頭にドを付けて「ド・ミ・ソ・レ・シ・ファ」と「ド・ラ・ファ・レ・シ・ソ
覚え方は「ド味噌汁は?」と「捕らわれし象」とすれば、覚えやすいですね。



はい、今日の学びはここまで!お疲れ様でした☆

今日の講義の内容が理解できた方、又は良い学びになった方は「拍手」か「いいね」を押して頂けると嬉しいです^^

次回は「拍子」の学びです。


それでは、また次の講義でお会いしましょう♪

良いEOS LIFEを☆

文責 江口 淳也

「音楽教室 第4日目」

さて、音楽教室も4日目となりました。

皆さん、付いていってくれてますか?

「拍手」や「いいね」が付かなくなっているので、少々心配です(汗)

この音楽教室は私が覚えた道筋に近い講義をしています。

私のこの講義を受ける事により、譜面が見れる様になると信じています。

あくまでも初心者向きですので、レベルの高い方はスルーされてください(笑)

だけど、「譜面を読める様になりたい!」又は「譜面を見ながらEOSで打ち込みしたい!」あるいは「音楽の基礎を学びたい!」という方は是非、ついてきてください。良き学びになる筈です。

宜しくお願い致します。

それでは本日の講義を始めましょう☆


「第4日目」

今日は4日目なので「4」にまつわる学びをしましょう。

「4分音符」とは何か?




この音符は見た事があると思いますが、これが「4分音符」です。

そもそも「音符」とは「音の高さ」と「音の長さ」を表すものです。では、4分音符とはどういうものかと言うと…

「1小節の中に4つ入る音符」

「全音符を四等分した長さの音」

「”4分”だけに「4つに分ける」という意味で、「1を4で分けたもの」

以上の三つの事が「4分音符」になります。

今日は4分音符が大体、何なのかが、解ればOKです☆

以上!今日の講義はここまで!

お分かり頂けましたでしょうか?

次回は「五線上の音符の早読み」です。

超ご期待☆

それでは、良いEOS LIFEを♪(←ちなみにこの音符は8分音符です)*後の講義でお教えいたします 


「音楽教室 第3日目」

皆さん、こんにちは。

今日は昨日に引き続き音楽教室を開講したいと思います。

昨日の講義で「覚える事柄」は覚えてますか?

「トソG」でしたね☆

今日は「ヘ音記号」についての学びです。


「第3日目」

ヘ音記号とは何か?


主にベース等の低い音階を表す譜面の一番左に書かれる記号なんですが…

一昨日やったグラフの中で、「ヘ」が表すもの、それは「ファ」!

だから、この記号は「ファ」がどこであるかを表すものです。

絵に描かれている記号の黒丸の位置が「ファ」の位置を表しています。

これで、「ヘ」が「ファ」である事を学びましたので覚えましょう。

ファ音記号ではないですよ、ヘ音記号です。ヘはファを表します 「ヘ=ファ」

ついでに、ファは「F」なので「へファF」(へふぁえふ)と覚えてしまいましょう。

「屁はエフッ」ではなく「ヘファF」ですよ。

今日はこれだけ覚えましょう。「ヘファF」

この二日間の講義で「ト音記号」と「ヘ音記号」を覚えましたね?

記号を書けなくても読めればいいんです。

「トはソでG」 「へはファでF」

初日のグラフを思い出し当てはめてみましょう


ハニホヘトイロハ
ドレミファソラシド
C D E FG A B C


「への縦列はファとF」で「トの縦列はソとG」になってますね?

今日の講義はここまで!

次回は4日目になるので「4」に、ちなんだ学びです。
遂に音符が登場します。その名は「4分音符」(しぶおんぷ)
この音符は何?というのを学びたいと思います。
お楽しみに☆

「なんかいいな」と思えた方は「拍手」か「いいね」をポチッとお願いしますね^^

本日は以上です、お疲れ様でした☆

良いEOS LIFEを♪

文責 江口 淳也


 

「音楽教室 第2日目」

まず、皆様にお礼を申し上げます。

前回の音楽教室第1日目に於きまして沢山拍手いいねを頂きました、どうもありがとうございます。

とても嬉しく思います^^

それでは、継続と致しまして、第2日目の学びを開講したいと思います。

「第2日目」

前回の「音階の丸覚え」は覚えられたでしょうか?

「ハニホヘトイロハ」と「ドレミファソラシド」と「CDEFGABC」でしたね。

覚えられなかった方が大半だと思います。

だけど問題ありません。徐々に即答出来る様になります。

「ドがC」だけでもいいんです。時間を掛けて学んでいきましょうね☆

今日は「ト音記号」を学びましょう。



ト音記号とは何か?前回やったグラフの中で「ト」
が表すもの、それは「ソ」!ですね。

だから、この記号は「ソ」がどこであるかを表すものなのです。

これで、「ト」が「ソ」である事を学びましたので覚えましょう。

ソ音記号ではないですよ、「ト音記号」です。

トはソを表します 「ト=ソ」

ついでに、「ソ」は「G」なので「トソG」(とそじぃ)と覚えてしまいましょう。

「くそじじぃ」ではなく「トソG」ですよ。

今日はこれだけ覚えればOKです。

「トソG」


はい!今日の講義はここまで。

皆さん覚えましたでしょうか?

次回は「ヘ音記号」について学びます。

それでは、最後にこの学びに賛成な方、または勉強になった、為になったと思ったかたは、「いいね」か「拍手」でお知らせください。

それではまた次回☆

本日は以上です、お疲れ様でした☆

良いEOS LIFEを♪


文責 江口 淳也

新企画「おんがく教室」の開催のお知らせ&第1日目 

私のEOSの入院もありその他諸々の諸事情により「EOS教室」は当分の間、延期します。

その代わりとしまして、基礎の基礎から学べる「音楽教室」を開催したいと思います。

内容は小学校で学びそびれた方や未だに譜面が読めない方等の方々の為に企画しました。

音符や譜面が読める様になればEOSでスコアを見て打ち込みが出来る様になります。

一日に少しずつレクチャーしますので、一緒に学んでいきましょう。

私が過去に譜面を独学での学びを行ったファイルが存在しますので、そのファイルからの抜粋となりますが、この学びをすれば、簡単に譜面が読める様になります。

どうか皆さん、私と共に音楽を学びましょう宜しくお願い致します。

それでは早速「第1日目」を開催します。

講師は私、EOSERの江口が務めさせて頂きます。

それでレッツトライ!!!



「第1日目」

まずは、音階の丸覚えから「ハニホヘトイロハ」これは「ドレミファソラシド」
更に「CDEFGABC」鉄則!グラフにすると…
       ① ハ ニ ホ ヘ ト イ ロ ハ
       ② ド レ ミ ファソ ラ シ ド
       ③ C D E  F G A B C
このグラフ(法則)をどうやって覚えるか?

多分ドレミファソラシドはもう覚えたのではないでしょうか。

譜面を打ち込む際に大事になってくるのは②と③です。

ドが→Cで レが→D という風に覚える事は大変です。

なので、今日は「これを聞いたなぁ」とだけ覚えて頂ければ結構です☆

繰り返し①②③の順番は覚えようとしてみてください。(覚えられなくてもご安心ください、この先の講義で復習が出来る様な構成になっています)

今日の講義はここまで!

次回は「ト音記号」に関する講義となりますので宜しくお願い致します。(この講義は毎回受講する事で必ず音符が判るようになります)

最後にこの学びに賛成な方、または勉強になった、為になったと思ったかたは、「いいね」か「拍手」でお知らせください(強要ではありません^^今後のプラン・企画の参考に致します)

本日は以上です、お疲れ様でした☆

良いEOS LIFEを♪

文責 江口 淳也

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