◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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第1回目「EOS教室」

皆さん、こんばんは。暑いですね。

それでは早速EOSERのEOSERによるEOSERの為の「EOS教室」の第1回目の講座を開講したいと思います。

その前に、私も皆さんと一緒に学んでいきたいので宜しくお願いいたします。それと、あくまでも、この講座は私的ブログの記事に過ぎません、皆さんがEOSを取り扱える様になる為のものです。
なので課金したり、学びを強要したり、EOSERは参加をしないといけないという事はありません。
ご安心ください。講座を受けるにあたり解らない点などございましたら遠慮なくコメント欄よりご質問ください。

またトラブルの無い様に進めていきたいと思っています。

この講座は自由参加で不定期・不定時の学びです。私が勝手に執り行っているものなので、後から見たりしても構いません。皆さんと楽しくEOSを学べたらと思っています。

必要な道具はお持ちの「EOS B500」のみでございます。

故障している実機の使用はご遠慮ください。

それでは、始めたいと思います。講師は私、江口が務めさせて頂きます。EOSERの皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

本日のお題は「リズムパターンを作ろう」です。

皆さんはEOSでリズムパターンを打ち込んだことがあるでしょうか?B500には初めからプリセットパターンが100種類メモリーされていますが、今回の講義では”打ち込みで”パターンを作りたいと思います。

まず、手順を簡単に記します。その通りにしてみてくださいね☆

①電源を入れてください

②MODEの中から「PATTERN」ボタンを押してください。

③MEMORY SELECTの中から「INTERNAL]ボタンを押します。

④テンキーで「60」と入れてください(私のEOSの都合上です)

⑤すると画面には「I60]と表示され文字が点滅しているはずです。→もしその横に「w」が付いている方は⑲へ

⑥確定させる為に「ENTER」を押してください。(点灯に変わりますね)

⑦「REC」ボタン(赤いボタン)を押します。

⑧まず、「F1」ボタンを押し、入力方法を選択します。ジョグダイアルを回して「STEP」か「REAL」を決めます。
ここでは「STEP」を選択してください。

⑨「F5」を押して”TEMPO”を入力します。」ここでは「140」と入力してください。(最後は必ずENTERで決定します)

⑩「RUN」ボタンを押します(赤のLEDが点灯)

IMG_20140805_204616_375.jpg


⑪次に音符を入力します。ここでは16音符を使いましょうテンキーの「5」を押します。

⑫「F7」を押しながら、鍵盤を押してパーカッションの音を探します(F7を押しながら鍵盤を弾いても入力されません)

⑬鍵盤の右端から二番目の「BD 3」を使いますので、鍵盤を押して「F7」ボタンを離します。

⑭まずは、バスドラムの音を入力します。「一番低い”レ”」の鍵盤を1回押します(写真にあるように”黒丸”が表示されます)
IMG_20140805_204547_399.jpg


⑮ダイヤルを回して写真のところにアンダーバー(カーソル)を移動させながら鍵盤を押して4つ入力してください。

IMG_20140805_204600_408.jpg

⑯これは”4つ打ち”と言われるパターンです。「STOP」ボタンを押して録音を止めます。

⑰再生して今入力したバスドラムを聴いてみましょう→「RUN」を押し再生させます(ドッドッドッドッ)と鳴るはずです。

⑱もし、ここで「ズンチャカズンチャカ」鳴った方は、前のデータを入れたままか、”P”(プリセットパターン)が選択されています。ここで、I60を空にする為に、リズムパターンの初期化を行います。

⑲「JOB」ボタンを押します。「PAGE」の中から”>”を押して"Clear Pattern"を探します。

IMG_20140805_205201_693.jpg


⑳「ENTER]を押したら”Are you sure?”と表示されますので「YES]ボタンを押して実行します。→これで「I60」は空になりました。(EXITを押して画面を元に戻して②から行ってください。

皆さん、上手く出来ましたでしょうか?「RUN」ボタンを押して「ドッドッドッドッ」と鳴ったら成功です。

はい!今日はここまで

今日はバスドラムの入力を行いました、電源を消しても入力したデータは残りますのでご安心ください。

第一日目の講座はいかがだったでしょうか?私も動作を確認しながら行っております。ここまでで判らない点やご不明な点がございましたら、コメント欄よりお知らせください。必ず返答させていただきます。

明日の講習は「スネアドラムの入力」を行います。

皆様、お疲れ様でした☆

本日の講座はこれで終了となります。また明日、お会いしましょう。

最後に小室哲哉先生が作られた「EOSのテーマ」を聴きながらお別れしましょう。

お疲れ様でした☆




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