◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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第二回目「EOS教室」

こんばんは、EOS教室の第二回講座を始めます。

前回はSTEP録音でキックの音を入れましたね、ちゃんと入ってますでしょうか?

ちなみに打ち込みで、間違った時の訂正の仕方をお教えします。

その前に、皆さん昨日打ち込んだリズムパターンの「I60」残ってますか?

私のは消えてました(!><!)

何故でしょうね(笑)まぁ気を取り直して続きを行いましょう。

昨日の記事には”3拍手”が入ってました、どうもありがとうございます。

本日のお題も「リズムパターンを作ろう」です。

本日もよろしくお願いいたします☆

では、先程の「訂正の仕方」ですが、いくつかあるので、それを載せますね。

まず、下の写真の様に間違った箇所にカーソルを合わせます。

IMG_20140806_194817_814.jpg

次に「SHIFT」キーを押したまま、打ち込んだ音の鍵盤を押します(この場合は一番低い”レ”ですね)

すると”●”が消えます。入力した音はこれで消えました。

IMG_20140806_195513_689.jpg

また、初めから打ち込みたい方はリズムパターン「I60w」を自体を消すことも出来ます。

やり方は「JOB」ボタンを押して「Clear Pattern」の画面を選びます。

IMG_20140806_200211_618.jpg

そして「ENTER]を押し「YES]でリズムパターンを丸ごと消去出来ます。

また、色々な音を入力して”この楽器の音”だけを消去する方法は「Clear Pattern」の画面で「F3]を押して[INST]にして
「F8」を押して鍵盤で消したい楽器の音を選択します。

IMG_20140806_200431_184.jpg

そして消したい音を選択したら「ENTER]→「YES」でその選択した音だけが消えます。

解りますでしょうか??

それでは、本題に入りたいと思います。

昨日「I60」にバスドラムの「ドッドッドッドッ」を入れましたが、今日はその上にスネアドラムの音「パン」を入れたいと思います。

①「REC」ボタンを押し「F1]を押し「STEP」に合わせて「RUN」を押しステップ録音の状態にします。

②「F7」を押しながら鍵盤を弾いてスネアドラムの音を探します(ここでは一番低い”ファ”を選びます)

③ダイヤルでカーソルを動かし写真の位置でファを押してスネアの音を入力します。

IMG_20140806_202556_463.jpg

④これで、バスドラムとスネアドラムの入力は終わりです。「STOP]を押して「RUN]を押して打ち込んだリズムパターンを聴いてみましょう。「ドッパンドッパンドッパンドッパン…」と鳴りましたでしょうか?

⑤次にハイハットを入力します。「REC]を押し「RUN」で「F7」を押しながらハイハットの音(左から2個目のファ)を探します。見付けたら写真の位置に入力します。

IMG_20140806_203242_329.jpg

⑥「STOP]を押して「RUN]を押して聴いてみましょう。リズミカルなドラムサウンドが鳴りましたでしょうか?
この様にしてオリジナルのリズムパターンを入力していきます。

正しく再生出来なかった方は昨日のレッスンを見直しやり直してみてください、それでも解決しない場合はコメントを入れてくださいね、必ずお答えいたします。

今日のレッスンはここまで!

いかがだったでしょうか?上手く出来ましたでしょうか?

良かった場合は「拍手」ボタンを押してください。

次回の講座は「プリセットリズムパターンを繋げてリズムトラックを作ろう」です。

どうぞ宜しくお願いいたします。

それでは、今日の講義はこれで終了します。

EOSERの皆様!お疲れ様でした☆

今日は小室哲哉、浅倉大介両先生によるEOS B500を使って作った音楽を聴きながらお別れしましょう♪












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