◇僕のEOS日記 EOSER全員集合!!◇

シンセサイザーYAMAHA EOSの情報ブログです。                         

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私もB2000の内臓電池交換に挑戦!

さて、B2000のバッテリーは素人でも交換できるみたいな事をブログで見まして…

私もやってみました。

今回、参考にさせてもらった記事は二つ。その一つはリンクに貼らせて頂いている渚さんの記事です。

まず、必要な道具は「ドライバー」と「布団」それだけ…

①B2000本体をゆっくりとひっくり返します。
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そして25個のネジを外していきます。

②開けたら、機器がびっしり。意外と綺麗でした。
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③白いコードの束の下に電池があるので取り除きます(ここはいきなり横から現れた妻においしいところとられた)
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そして、ネジを元の位置に留めていき、完成!恐る恐る電源を入れると…

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見事!バッテリーlowが消えてました☆

メーカーに依頼すると15000円とられますが、自分ですれば108円で済みます

所要時間は15分位でした。

とっても簡単!

電池交換を終えての率直な感想ですが、なんだかとても充実感がありますね

思ったよりも簡単だし…

以上、B2000の電池交換でした☆

パチパチパチ~8888888888888888888888888♪


EOS B2000をご紹介!

EOSの中で最上位機種であるB2000 B900EXから2年後の1998年に発売される。

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そして9ヶ月後にEOS B2000Wが発売される。

ダウンロード (2)

この機種をプロデュースしたのは浅倉大介氏

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勿論、小室先生も

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Wでプロデュースって訳☆

この機種は小室先生がglobeで活躍していた時代のものだ。

YAMAHAサンプラー SU10と同等のサンプラーがビルトイン!

そしてシーケンサーはYAMAHA QY700と同等の装備!

記録媒体はフロッピーディスクで、メモリーはなんと100000音

アルペジエーターも装備!勿論スピーカーやアンプも内臓のオールインワンシンセサイザーだ。

内臓音色は脅威の1035種!!

プリセット音をすべて聴くだけでも長時間楽しめます。

EOSERの方でB2000を所有されている人は多いのではないだろうか。

ここで、B2000のサンプラーを駆使して、EOSERが”ゲワイ”を楽しんでいる動画をご覧ください。

つまみやリボンコントローラーも使い、購買意欲をそそられます。



この動画を観てB2000の購入を決めた方もいるのでは!?


しかし、これ一台あれば随分素敵な楽曲が作れます。

ちなみに中古市場では4万~5万円で取引されています。

B2000の登場からもう16年も経つのだが、いまだに人気は衰えていません。

機能が膨大に増えて、取扱に苦労するEOSERが続出!

だけど、この機種を完全にマスターすればEOS MASTERに成れるかも!?B2000を使っている動画を募集します、我こそはという方は当ブログまでお送りくださいませ。待ってまーす♪

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